それが僕には楽しかったんです。

いろんなレイヤーに居ます

LOCALの設立10周年記念パーティーに参戦してきた

はじめに

どうも、最近飛行機で東京喰種の漫画を読んでいたら感極まって泣きそうになったけんつです。

突然ですが、1/12に開催されたLOCAL設立10周年記念パーティーに参加してきたので色々書こうかなと思います。
色々といってもLOCALのことは色んな人たちが書いていたので学生部に焦点を当てて書こうかなと考えている。

学生部オフ会楽しかった。

学生部とは

一般社団法人LOCALの中にある、学生達が集まる部活の事。学生といっても最近は道内だけでなく北海道にゆかりのある人が入っていたりもする。基本的には情報系に携わる(情報系の学科や学校にいることは条件としていない)学生の集まりとなっている。

学生部では毎年、OSC Hokkaidoにブースを出展したり、部員たちで集まって進捗を叩き出す総大会などを行っている。

そしてその部の部長を2年、正式に交代する前の期間も含めると3年やっていたのが自分である。

ここ最近の学生部

この記念パーティに参加するにあたってそういえば、と思い出したのだが実は学生部も10年ほど続いていた。
自分が関わっていたのは7年目から現在に至るまでなので、10年の長い歴史を語るには恐れ多いので直近3年分を振り返ってみようかなと思う。

まず、何故入ることになったかというと弊学のヤバい先輩からLOCAL学生部の知り、気がつけば入っていた。
そこに大層ご立派な理由などは存在しなかった。

入った頃は同級生の友人と自分が最年少で、あとは先輩だけしかも3つとか上の世代ばかり。

そして丁度部長が交代ということもあって加入後、割と短い期間で気がつけば部長になっていた。
最初の総大会では、「2日でヤバい言語を作ろう」ということでインタープリターを作ったりしてみた。

次の総大会ではメンバーがある程度増えてしまい、総大会の希望を聞いても「あれがやりたい。これはやりたくない。」などみんなバラバラな希望を投げて自分を困らせるので「なんなら、好きなこと書いて本にしよう」と雑に同人誌を書き始めた。
そしてこれがOSC Hokkaido2018で展示されることになった。

一番最近の総大会では、さくらインターネットの石狩DCで合宿するという実績も解除した。


自分が部長を初めて一年目はイベントやってもあまり盛り上がらなかったり色々と大変だったが、そんなことをしている内に要領がわかり同級生の代を中心に謎の盛り上がりを見せ、それらを聞きつけたクセの強い下の世代の学生たちもイベントを開催する度に加入して今やLOCALの中でも一大勢力となっていた。

そんなこんなで近年の学生部歴の中でも一番の盛り上がりを見せている。

これから

そんなことをやってきた自分も、次の世代に学生部を任せる時期になってきた。

自分が部長の時代はこのような仕上がりになったのだが、それに左右されることなく学生部はその時に中心となる世代の色になってくれると非常に嬉しい。

ただ北海道はとても広いので、その中で情報に携わる学生たちが世代に関係なく繋がりを作れる場所であるという基本的かつ重要なことは忘れないで欲しい。
そして、今回LOCALも10周年を迎えたが学生部のこれまでの活動はLOCAL会員の方々の支えにより行えているものということも心の隅に置いておいて欲しい。

おわりに

基本的な流れは作ったので、あとは次の世代に任せる。